いろいろな意味で、波瀾万丈な、昨年でした。東日本大震災は、この後どう語り継がれていくのでしょうか。もちろん、忘れてはならないと思いますが、前進することの大切さと、むずかしさをひしひしと感じています。
日差しに暖かさが増してくると思われる今日この頃、例年なら瑞穂通の木蓮に始まって名古屋女子大学の桜のトンネル、山崎側の桜、しだれ柳、花水木、レンギョウ、八重桜、山吹と次々に咲いていくさまは、春の訪れを感じられるほんとうに幸せなときです。
そのあとに病院の駐車場の芝さくらも、ピンク色の絨毯になって病院のシンボルになっている二宮金次郎をひきたててくれます。
今年は多くの方が就職してくれましたので、その紹介に席を空けることにします。